年代別正しいスキンケアを知っていつまでも美肌を維持しよう

2022年11月16日更新

美肌のためのスキンケアは、
それぞれの年齢肌にあったケアが重要です。

そのために大切なこととして、
年齢ごとの肌の状態やそれに伴う
スキンケア方法を知ることが大切です。

年齢とともに、
肌の新陳代謝や皮脂の分泌量や
体質も変わってきます。

今回の記事では、
私自身が経験してきたスキンケアに
触れながら、
年齢別のお勧めのスキンケアについて、
解説します。

美肌になる基本は洗顔

まず伝えたいことして、
美肌のためには年齢に関係なく、
洗顔が基本であるということです。

そのために、
以下の洗顔五箇条を守りましょう!

洗顔五箇条

①洗顔は1日2回まで
②洗顔料をよく泡立て泡で包み込むように
③優しく洗う、ゴシゴシNG
④すすぎはお水ではなく32℃のぬるま湯もしくは水素水
⑤シャワーで洗い流しNG、水圧が肌に負担

美肌へ近づく最も大切なケアですので、
これだけは実践してください。

スキンケアの基本は洗顔
画像はイメージ(写真ACより)

10代から20代のスキンケアのポイント

年代別にスキンケアのポイントについて
ここからは解説していきます。

まずは若い10代から20代です。

素肌が十分に綺麗な美しく、
お肌の弾力、うるおい、ぷるぷる
な時ですね。

だからといって、
この時期に誤ったスキンケアをして
しまうと後々大惨事になってしまいます。

10だから20代のスキンケアは、
30代40代の素肌美人になるための
正しいスキンケア期間だと思ってください。

また、
この年代の代表的な肌トラブルとして、

  • メイクを落とさずに寝てしまうことによる肌荒れ
  • 洗顔やクレンジングでゴシゴシ洗ってしまうことによる皮膚の摩擦による乾燥
  • 香料や刺激の強いメイクアップなどによる肌トラブル
  • 思春期特有の頬、額にできるニキビ
  • 余分な皮脂で毛穴が詰まることが原因の脂の多いニキビ

があります。
もしかしたらあなたも経験ある
かもしれません。

20代のスキンケア
若いからと言ってスキンケアを怠ると…
画像はイメージ(写真ACより)

私も10代から20代もメイクをしたまま、
洗顔をせずに寝落ちしてしまうことや、
ゴシゴシと洗顔していました。

気にせずに目をこすこすと掻いていたり、
海が大好き過ぎてまめに紫外線ケアをしない
こともありました。

若いからと過信していました。

今になり、
シミ、シワに出てきていて
めちゃくちゃ後悔しています。

綺麗なお肌を保つためにも、
10代から20代のスキンケアは
正しい洗顔を心がけましょう。

セラミド入りの化粧水や乳液や美容液
を使用するのこともお勧めします。

30代のスキンケアのポイント

30代は少しずつ肌の衰えが
表面に現れるようになってくる
年代でもあります。

生活リズムの変化に伴い、
ホルモンバランスも大きく変化する時期
のため徐々に肌に影響が現れてきます。

紫外線、摩擦といった外的な刺激に
対しても肌が弱くなり、
あらゆる肌トラブルに敏感になります。

ホルモンバランスを正常に保つためにも
規則正しい生活とバランスのとれた栄養を
摂取することは肌のためにはとても重要です。

腸内環境を整え、
免疫力を高めることが
肌のバリア機能を高めます。

保湿やUVケア、
優しく泡で洗顔するといった
基本的なケアを心がけましょう。

ビタミンCや抗酸化力の高い食品を摂りことで、
身体の内側から肌を守る腸活を始めてほしい
年代です。

また、
30代は隠れ更年期の女性も増える年代でも
あります。

身体を温める温活も是非お勧めしたいです。

食事バランス 腸内環境を整える
食事バランス、腸内環境を整えましょう
画像はイメージ(写真ACより)

40代のスキンケアのポイント

40代になると、

  • 保湿力が低下する
  • ターンオーバーの機能が乱れる
  • 月経不順や体調不良でホルモンバランスが乱れがちになる

これらの影響で肌の衰えを実感
しやすくなります。

肌の機能的にも、
線維芽細胞によるコラーゲンやヒアルロン酸
の生産量は減ることで表情筋も衰えてきます。

その結果、
ハリやたるみやくすみなどが気になる
ようになる年代です。

40代になったら、
表情筋のエクササイズを行うことや、
サプリメントを取り入れると良いでしょう。

ホットタオルや指圧で血行をよくし、
肌の様子を見ながらホームケアをする
ことを心がけてください

さらにイキイキとした肌を保つためにも
フェイシャルエステ、美容クリニックは
積極的に利用することをお勧めします。

ホルモンバランスが乱れて苦しい年代だからこそ、
ストレス発散にエステなどの癒しも必要なんです。

目元、口元は肌が薄いため、
重点的にケアすることで見た目年齢より
も若く保つことが可能です。

40代になるとケアする人していない人の差が
見た目にはっきりと現れるようになります。

只今、エイジングケア中ですが…
これは、まさに私自身が体感しています。

もっと自分を大事にし、
もっと早くメンテナンスすればよかったと
諦めずにエイジングケアの日々。

やっと、
肌年齢が若返ったと実感する日々です。

温活エステおすすめスキンケア
画像はイメージ

50代のスキンケアのポイント

しわ、たるみ、くすみが気になってきますが
これまでのスキンケアの差が確実に現れる
年代でもあります。

更年期にともない
ホルモンバランスが乱れ肌の調子も
不安定になりがちな年代です。

これまでと肌質が大きく異なる方も
少なくありません。

綺麗なお肌を保つためにも、
真皮細胞にたたみかけるヒト幹細胞美容液
などを取り入れることをお勧めします。

また更年期障害が辛い方は、
イソフラボンを含む大豆製品を摂りましょう。

またどうしても良くならない場合は、
私がお勧めする温活生活をしてみては?

いずれにせよ、
これまで以上に自分自身を気遣ってくだい。

もちろん、
50代の方も表情筋のエクササイズを行うことや
サプリメントを取り入れることもお勧めです。

身体の不調がお肌に影響するため
十分な栄養と睡眠を確保しましょう。

温活エステおすすめスキンケア
ヨガのイメージ(画像はイラストACより)

リフレッシュにゆっくりとストレッチや
音楽を聴きながらヨガをすることもお勧めです。

癒される時間を積極的に取り入れ
フェイシャルエステ、美容クリニックで
メンテナンスをすることも心がけましょう。

年齢とともに変化する肌質を理解し、
目元、口元などのフェイシャルケア
をしましょう。

60代以降のスキンケアのポイント

最後に60代以降のスキンケア
のポイントについてです。

この世代は加齢にともなう
乾燥小じわ、ハリ不足などが目立つ
ようになります。

エイジングケアサインを悪化させないように
保湿力の高いものやエイジングケア力の高い
基礎化粧品を選んでください。

角質層にあるセラミドの量や
皮脂分泌も低下するため、

乾燥肌になり、バリア機能も落ちてしまうので、
高い保湿力のある基礎化粧品がお勧めです。

基礎化粧品だけで補うのは難しいため、
60代からもフェイシャルエステ、美容クリニック等で
目元、口元などフェイシャルケアすることも大切です。

植物も水や栄養補給しなければ、
元気に長く保つことができませんからね。

温活エステaoのお勧めパック
aoのお勧めパック

いつまでも若々しくあるために

あなたもいつまでも若々しくいたい
と思っていることでしょう。

そのためには、
肌のメンテナンスも重要なのです。
セルフも大切ですが、
肌のプロに定期的なスキンケアを
してもらう
こともお勧めです。

いつまでも
美しく楽しく健康に生きるためにも
今回の記事を参考に年齢にあった
正しいスキンケアを実践してくださいね。

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